
もし、いま災害が起きたら_
あなたの施設は、
守れますか?

命と事業を守る「実践的なBCP」を、現場経験に基づいて。
医療・介護・中小企業に特化したBCP策定を専門家がサポートいたします。
BCP策定、こんなお悩みありませんか?


何から始めていいか分からない
作った後の運用・維持ができない
取り組まないといけないことは分かっているものの、まず何を決めるべきか、優先順位の付け方が掴めず着手が先延ばしになってしまう。
担当者が固定化して属人化してしまい、引き継ぎや継続が不安定。結果として「災害当日に本当に機能する状態」まで仕上がらない。
合同会社Tateが、作成・運用の
課題を解決いたします!
最短でできる優先順位の明確化
これなら、効率良く進められる。必要な順番が見えることで、迷いや判断の停滞がなくなりそうだし、時間や労力のロスも最小限にできそう。

継続運用につながる仕組み化
これならちゃんと続けられる。
作成して終わりではなく、日常の業務の中で自然に回るイメージが持てるから、形骸化せず継続的に育てていけそう。

BCPが機能しない根本構造
よく起きやすい5つの原因
☑ 作成作業の負担が大きく、日常業務と並行できない
☑ 判断基準や優先順位が曖昧で、想定が具体化できない
☑ 文書作成後の更新・維持を仕組み化しづらく属人的になりやすい
☑ 行政要件や外部基準に合わせる整理が難しく、解釈に揺れが生じる
☑ 災害時の現場オペレーションへの接続が弱く、実務に転写できない
なぜ、当社に依頼する価値があるのか
当社は、“文書を納品すること”をゴールにしておりません。
災害が現実に発生したとき、現場で迷わず判断し、職員全員で安全を守り抜ける状態に仕上げることを最終目的としています。
そのため、作成工程においても、施設固有の運営実態・人員体制・夜間の稼働実態まで踏まえ、現場の意思決定が機能する形にこだわります。
そして策定後も、更新・改善・社内共有が継続できる状態まで伴走し、「使えるBCP」を施設の中に根付かせます。この積み重ねこそが、最終的にリスクを減らしながら、日常業務に負荷をかけずに継続運営を守ることにつながります。だからこそ、私たちは「策定して終わり」ではなく、“運用できるBCP”の実現に徹底して向き合います。

実務に即した運用可能な
BCPへの再構築
現場の判断が迷わないように、実際の行動につながる内容へ整理し直します。
策定だけを目的化するのではなく、日々の業務の延長線上で自然に運用できる形へ見直していきます。
その結果、職員ごとの理解度差や属人性に左右されず、誰が見ても同じ解釈ができる状態を目指します。

災害種別ごとの判断基準の明確化
地震・水害・停電・夜間等、状況が変化しても職員間で判断がばらつかないよう整えます。
事前に基準を定義しておくことで、災害発生時に「まず何を優先して、何を止めるべきか」を即座に判断しやすくなります。
結果として、組織全体の意思決定のスピードと一貫性を確保することにつながります。

限られた人員・物資でも
実施できる優先順位の整理
通常時とは異なる制約下でも継続できるよう、重要度の基準をあらかじめ設定します。
特に医療・介護・福祉施設では、利用者の安全確保と生活維持が最優先となるため、まず何を維持し、何を切り替えるかのラインを明確化します。
これにより、混乱の中でも実施可能な現実的対応が選択できる状態をつくります。

策定後の継続運用までの
一貫支援
作成で完結させず、自施設の中で持続的に運用できる状態まで伴走します。
「作って終わり」にならないよう、更新・改善が継続できる土台づくりまでサポートし、組織内で定着させるところまで支援します。
結果として、BCPが日常業務に自然に溶け込み、組織文化として活用され続ける状態を目指します。


お見積りのご相談は、こちらからお受けしております。


